元民主党東京11区総支部長

せこい政治資金の使用を容認し、言論の自由を弾圧しようとする(旧)民主党・(現)民進党に抗議致します。

 私が自らの政治資金を適切に使用できなかったことをお詫び申し上げたところ、昨年(2015年)になり、突然、民主党東京都第11区総支部代理人と称する弁護士が、掲載を1週間以内に削除しなければ、法的手続をとらざる得なくなるという通知書を送りつけてきました。

 通知書はホームページの内容は虚偽だと指摘し、謝罪するよう求めるものでした。キャバクラでの支出があったという項目等を外すことの要求でしたが、私は事実だと思いますので、そのままにしております。訴えられた場合は、反訴し、全てを公開しようと思っておりましたが、1年以上経過しても訴えがきません。

 店の広告にはパブスナックと書いてあり、腿を出したキャミソール姿の女性達やハートマークで顔を隠した女性が勤務し、お酒を飲むお店を私はキャバクラと言うのではないかと思いますが、名称が違うのでしょうか?いずれにしろ、そうした店で政治資金を使用していることを容認し、逆切れすることを許している(旧)民主党・(現)民進党は問題だと思います。

 私は(旧)民主党・(現)民進党東京都連から、(旧)民主党・(現)民進党東京11区の幹事長をしている区議に選挙費用として通帳を預けるように指示され、2012年の11月末に太田順子の通帳と、太田じゅんこ後援会の通帳を預けました。選挙終了後も通帳は返されず、2012年12月27日に、(旧)民主党・(現)民進党東京都連内の応接スペースで返してもらい、選挙費用として抜いた物の領収書を渡されました。

 選挙事務所に現金を持って来てくださった方々の寄付金も区議が預かっていましたが、その残金はなしとされました。

 太田順子の口座には501万100円がありましたが、通帳が戻ってきた際の残金は20万9千260円でした。太田順子後援会には900万100円ありましたが、戻ってきた際は、67万7千244円でした。私は戻ってきた通帳の残金から、選挙事務所の電話代、レンタル備品代、選挙カーの修理代、そして精査のための弁護士費用等を支払いました。
 

 (旧)民主党・(現)民進党東京11区幹事長の区議から各区議の後援会に20万円ずつ、都議の後援会に30万円を振り込むよう求められましたが、私は拒否しました。

 選挙後、次の選挙に使える私の手元に残ったものは、8万円のパソコンと安価なコピー機と、百円ショップの事務用品だけでした。もともと、私は別選挙区で出馬予定でしたが、(旧)民主党・(現)民進党の方針により解散後に東京11区にまわされたため、選挙期間は実質1か月もない状態であり、1か月弱で1,400万円以上が消失する選挙はおかしいと思っております。

 (旧)民主党・(現)民進党区議らには、民主党本部から地方議員活動支援対策として100万円が渡されています。

 また、民主党東京都11区総支部にあった費用が、私が総支部長に就任した後に、私に無断で都議や区議の後援会に分けられ、私の名で収支報告書が提出されていることが発覚致しました。私は、その費用を戻させ、国庫に返還する方法がないかを考え、弁護士にも相談したのですが無理でした。

 (旧)民主党・(現)民進党区議らが選挙費用と称し、私の選挙費用からお金を抜いた、領収書の一部を公開致します。

 キャバクラの領収書は、そのお店に勤務する女性の顔にたどりつくため掲載は止めます。私の選挙事務所にガスはありませんでしたが、インスタントラーメンが買い込まれています。区議が自分の家族へたいやきを買っているのをみたのですが、まさか私の選挙資金でたいやきを購入しているなど思いもしませんでした。

 私が弁護士と共に適切な選挙資金の使用方法を模索していると、(旧)民主党・(現)民進党参議院議員から、いいかどうかの判断とは別次元で区議や都議とうまくやるしかないというメールがきました。私は「私は政治家になれるかどうか分かりませんが正しいと思える選択をし腐敗にはメスを入れたいと思います。」と返信し、私は(旧)民主党・(現)民進党東京11区総支部長を降ろされました。

 そして、私をバックアップしてくれた(旧)民主党・(現)民進党の事務員から「きれいごとをいう女はだめなんだ。君はもう東京からは絶対に出馬できない」と言われました。

 私は民主党の腐った体制を直そうとし、幹部や民主党落選国会議員に相談いたしました。選挙直後には海江田代表にも相談しました。代表は、私宛にきている(旧)民主党・(現)民進党区議からのメールを尋常ではないとおっしゃり、(旧)民主党・(現)民進党都連の事務方にきちっと対応するよう指示をだしてくださいましたが、だめでした。

 代表が党内の浄化をできないならば、私がいくら頑張っても改善はされないと民主党に見切りをつけ、私は党員であることを辞めました。

 民主党は本年(2016年)3月、解散せずに同一団体として、民進党に改称したため、民進党は政党助成金の返金をしていません。個人的おやつの購入や、キャバクラ代を選挙費用として認めるのであれば、税金泥棒としかいいようがありません。

 民進党には、お金にせこい体質を改めることや、日本のために働くことを強く求めたいと思います。

 私の選挙のために使用したと、(旧)民主党・(現)民進党の区議が私に渡してきた、チーズドック、たいやき、インスタントラーメン、サンドイッチ等のせこい、あきれるばかりの領収書を開示致します。

 せこい領収書

民進党のせこい領収書

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